城下町銀塩小僧

城下町銀塩小僧

ニコマートFTN
40年以上前,近所の中古カメラで見つけ衝動買いしたものです。
オートニッコール50/F2付が決め手(当時の私はFには1.4、ニコマートにはF2レンズと勝手に決めつけ)となりました。
当時は、ニコンFマウントを使えるニコン製のカメラでコパル製シャッターの安物と評価されることも
多く、車に例えるとワーゲンポルシェのような扱いが一般的でしたが、中級機とはいえ信頼のおけるモデルでフラッグシップのFフォトミックと比較しても、露出計の故障の少なさやプリズムの腐食の少なさは現在でも一定の評価を得ています。

ニコマートFTシリーズ
発売:1967年1月
シャッター:コパル製金属幕機械式フォーカルプレーン(B・1/1000秒)
露出計:TTL中央部重点開放測光(電池MR9)
外寸:148×95×54mm
重量:765g(本体のみ)
nm907201 nm907203 nm907204 nm907205
ニコマートFTN3 ニコマートFTN4  


スポンサーサイト
Posted by

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply