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アサヒペンタックスSP

城下町銀塩小僧

城下町銀塩小僧

ペンタックスSP(1964~1974)販売は1960年フォトキナでデビュー、世界で初めてTTL測光を採用したカメラで旭光学の主力商品として大衆機の王者と言っても過言ではない程人当時は人気でした。
製造中止直前に最初の一眼レフとして購入し現在に至っています。
購入当時、他社の一眼レフの多くは開放測光とバヨネットマウントを採用していたのでM42マウントに絞込測光では時代遅れな感じがしたのですが、小型軽量で故障が少ないと定評がありデザインもスマートなので購入を決めました。
ボディ本体31000円(シルバー30000円)標準50/1.4(22300円)小学校6年~中学2年までの約3年間の朝夕刊の新聞配達アルバイト代の殆どが消えたのを記憶しています。
最近は、TTL露出計がアダプター使用でややオーバーぎみになるのと、スローシャッターが多少粘る兆候がありますが故障知らずで今でも現役です。
pentaxsp97201 pentaxsp97202 pentaxsp97203 pentaxsp97204
ペンタックスSP3

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最終更新日2017-11-16
Posted by城下町銀塩小僧

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