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郷土読本「小田原」歴史的散策には優れもの


以前の投稿で小田原の自然観察にお勧めの1冊として「小田原市小・中学校理科副読本(小田原の自然)」を紹介しました。
今回は、歴史散策にお勧めの1冊として昭和46年2月(46年前)初版の郷土本「小田原」を紹介したいと思います。
こちらは、主体は「小田原の自然」と同じ小田原市教育研究所ですが、小・中学校社会科の副読本として小・中学校の社会科の先生方の執筆・編集により刊行されたものです。
内容は郷土の自然・歴史【縄文~鎌倉~戦国(後北条)~江戸(藩領下)~現代)】を中心とするものであり、中でも北条五代と当時の小田原に対する細部に亘る研究による執筆・編集は特筆に値します。
こちらも「非売品ですが」再版を繰り返しているので比較的探しやすいと思います。
利用方法としてのお勧めは、小田原駅観光案内所、小田原城内観光案内所(何れも無料)で本を提示してガイドを申し込むことです。
これは、執筆・編集関係者に遭遇する可能性が高いので(ガイドの方は教員退職者が多い)歴史探索の一日がより充実することに繋がる可能性があるからです。
小田原市小中学校社会副読本1 郷土本小田原2-2 郷土本小田原2-3 郷土本小田原2-4 郷土本小田原2-5 郷土本小田原2-6 郷土本小田原2-7 郷土本小田原2-8 郷土本小田原2-9 郷土本小田原2-10 郷土本小田原2-11 郷土本小田原2-12 小田原市小中学校社会副読本2




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城下町小田原でオールドレンズ、銀塩カメラの収集と写真の撮影を趣味にしています。不定期の更新となりますが、興味のある方のお越しをお待ちしております。

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