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被写界深度1

城下町銀塩小僧

城下町銀塩小僧

インフルエンザ自宅療養中の為、外出出来なく暇を持て余し先日買い求めた駄菓子でマクロ撮影を行いました。
室内にて、幅約10㎝×奥行10㎝の被写体を絞りを4段階に変化させ三脚とセルフタイマーを使用。

撮影機材:フジXpro1 マイクロニッコールオート55㎜F3.5 ベルボンEX-430

F3.5 20㎝程の距離にある猿にピント合わせしています。猫は2㎝手前、文字は5㎝後方です。
駄菓子1 
F8
駄菓子2 
F16  ここまで絞ると遠近感が無くなり平面的な印象?
駄菓子3 
F32 通常はここまで絞るようなことはないですが、全てにピントが合っています。駄菓子4 
F3.5 猿まで約16㎝
駄菓子5 
F8
駄菓子6 
F16
駄菓子7 
F32
駄菓子8 
F3.5 主役は猫に変わり焦点距離24㎝、開放では奥行が出ますが記念撮影になら後列からは苦情が?駄菓子9 
F8 一応皆さんにピントが合っています。駄菓子10 
F16 今回撮影しませんでしたが、この構図だと管理人はF8とF16の中間が自然なのかなと思います駄菓子11

 F32 絞り過ぎると面白みに欠けます。駄菓子12 
今回机上でマクロ撮影を行い、絞りの変化による被写界深度の違いを改めて認識することが出来ました。また、それに伴う遠近感の変化も今後の撮影に活用できればと思っています。

何時も応援して頂き誠にありがとうございます。
お陰様で拍手数も1000を超えることが出来ました。
重ねて御礼申し上げます。

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最終更新日2018-02-02
Posted by城下町銀塩小僧

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