城下町銀塩小僧

城下町銀塩小僧

「手ぶらで星夜写真」
天体の写真は、ある程度の装備(一眼レフ・中型以上の三脚・ポータブル赤道儀など)とゆとりある時間が必要なことは誰もが知ることろです。
しかし、管理人のように固定撮影で肉眼+アルファ程度の星数で充分というただの星空好きにとっては装備を持って移動し、数時間から十数時間をかけて撮影に臨むのはのはかなり厳しく、お散歩がてら軽装備で狙った時間にさっと撮影し帰るのが理想です。
そこで、今回は手持ちの装備でダウンジャケットの左右のポケットに収まる装備をチョイスし星空写真に挑戦してみました。

【キャノンパワーショットG9X】
パワーショットシリーズは1型センサー、星空撮影モード搭載
大きさ:(WxHxD)98.0x57.9x30.8㎜
質量:バッテリーパック(メモリーカード含む)209g
DSCF0644.jpg 
YASHIKA ST-7 卓上型三脚
大きさ:約170㎜
質量:145g
DSCF0645.jpg

一見貧弱ですが、数秒の撮影で風さえなければ充分、タイマー2秒を併用し撮影DSCF0646.jpg 
星座早見盤はスマートフォン無料アプリ「星座盤」方位磁石も同じく無料アプリ「コンパス」を使用
「オリオン座~ヒヤデス星団~プレアデス星団」
1月5日午後10時30分、小田原大橋付近で撮影
キャノンパワーショットG9X 星空撮影モード タイマー2秒併用
orion30010601 以前はポータブル赤道儀、三脚、カメラ、その他をリュックに詰め時間をかけて目的地に着いたものの
北極星が雲に隠れて極軸合わせが上手くいかなかったり、天候不順のため撮影を断念したことも
多くありましたが、この位のお気軽装備なら、狙った星座をその時間にお散歩がてら近所の公園等で
ほんの数分撮影して帰ることが出来るので撮影の機会は増えそうです。

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