城下町銀塩小僧

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マミヤ MAMIYA 35 オートデラックス 


F1.7の明るいレンズを搭載した高級機の
距離計連動式カメラ!

セレン光電池による追針式露出計を
軍艦部に搭載

シャッター速度、絞り調整はライトバリュー方式



発売年:1960年
レンズ:MAMIYA-SEKOR F.C. 48mm/F1.7
サイズ:136×82×72mm

シャッター速度:B・1~1/500秒
重量:約790g
電池:セレン光電池

当時価格:27500円

仕事の関係で急に引越す事になり防湿庫の整理をすることになりました。
整理途中、特に思い出の深い機材を時間の許す限り投稿したいと思いますので皆様応援のほどよろしくお願い致します。
mamiya3501.jpg 
フィルター径は46㎜ 
mamiya3502.jpg 
軍艦部は凹凸がなくスッキリしたデザインmamiya3504.jpg mamiya3503.jpg mamiya3505.jpg 
露出計の指針は、絞り・シャッタスピードに連動します。
シャッタスピード最速1/500 最小絞りF16はISO800以上を使用すると晴天時には露出オーバー
になることもあり厳しい。
mamiya3506.jpg 
巻き戻しレバーは底部にあります。mamiya3507.jpg 年に数回防湿庫から出してシャッターの点検を行っていますが、この機種に限らずセイコー製のシャッターはトラブルが少ないと感じています。



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